なおきた日記
きたなおきの生存確認用日記.

最近の悩み

風呂場で顔をふいているとき,「俺はいま顔を洗ったのだったっけ?」と自分に尋ねてしまう.そして答えがわからない.やばいかも.髪を洗うことはいつも忘れないのだが...

久しぶりの本番

千葉県合唱祭に出る.団体名はむかしばなし,衣装はマトリックス,曲目はバリバリの合唱曲というシュールな組み合わせ.
ブロック制といって,自分たちの出番が含まれる時間帯は他の団体の演奏を聴く仕組みになっていた.歌い終わったら寝てしまおうと思っていたが,結局全部起きて聴いていた.なんだかんだいって好きなんだな.
仕事もそれなりに忙しくなってきたのでどれだけ続けられるかはあやしいが,できるだけ歌も続けていきたい.

落としちゃった

出張でうどんと少林寺拳法の国,香川県へ行く(もちろん出張の中身はうどんとも拳法とも無関係).
高松空港までの乗り合いタクシーの中に,携帯を忘れてきてしまった.目覚まし時計としても使っていたのでとても不便.着払いで送ってもらうことにしたが,土曜日になっちゃうかなぁ.

ええ時代じゃ

お休みということで,ウェブをぶらぶら見る(まさにブラウジング).

所属している歌の団からのリンク先に,
Chorus Public Domain libraryなるものがあったので,覗いてみる.楽譜版青空文庫のようなもので,著作権の切れた楽譜がごろごろと転がっていた.おお,これはすごい.ルネサンス期の作曲家から,最近著作権の切れたシベリウスまで,たくさんの楽譜が手に入る.ただし,"rentarou"と検索してもヒットしないことからすると,日本人の作品はないようだが...
ダウンロードすると,PDFだけでなく"*.ly"という拡張子のファイルもあった.これはLilyPondというソフトでPDFに変換できるようで,これも簡単にダウンロード・インストールできた.また,テキストエディタを用いて文法に則って"*.ly"ファイルを打ち込めば,このソフトを用いて自分オリジナルの楽譜も綺麗にできちゃうらしい(そこまでは私はやらないが...).
いやぁ,便利な世の中になりましたなぁ.

つながった...

司馬遼太郎の小説で,「世に棲む日々」というのを図書館で借りて読んだ.吉田松陰と高杉晋作の話である.
1,2巻(旧版)を借りたあと,同じ書架に3,4が無かったので別の書架の3,4巻(新版)を借りる.旧版の2巻では松蔭が海外への渡航を企ててつかまったところで終わっていた.しかし,新版の3巻は高杉晋作が既に打ち首になってしまった松蔭の遺体を移すところから始まっており,話が飛んでしまっていた.いったいいつ死んでしまったのだろう...
今日新版の2巻を借り,ようやく間を埋める.いい休日(メーデー)だった.

プロフィール

Author:なおきた
千葉県君津市在住.

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